いろんな色に染められる空間


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思いがけぬ
お昼ごろカルフールをぶらぶらしていたら、去年のクラスの子とお母さんに会いました。
お母さんが「○○先生…?」と声をかけてくれて。
その子はいつもニコニコ笑顔で、困った子も助けてくれるとっても優しい子だったので私も会えてめちゃめちゃ嬉しかった。
お母さんもいつも懇談会に参加してくださり、「来年も持ってください。」と言ってくださっていたので近況など色々教えてくださいました。
大変なことも色々あったけど、とってもいいクラスだったからほんとに懐かしい。
運動会を見に行く約束をして別れました。
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【2006/08/05 16:32】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
久々の教室
昨日平和登校日がありました。
久々に教室にみんなが(3人欠席)そろっていたので、なんかそわそわ。
何はなそうかな~と考えてしまいました。
戦争に関するビデオを見て、教室に帰り話をしました。
5年生にもなると、みんな真剣に聞いてくれて、ニュースも見るよと約束してくれました。

そして、林間学校で作った陶芸作品を渡していきました。
焼く前とは形が変わってるとひきつってる子も若干名いましたが(笑)、嬉しそうに持ち帰りました。
私も、小学校の低学年のときに湯飲みに絵を描いたものがあるけど、それはもうおそろしい作品です。
うさぎの足が5本だもんね
隣にいたお母さんが小さい字で名前を書いていたのを見て、真似してみたけど器用に小さく書けず「名前メイン?」みたいな作品。
1年前くらいに実家に帰ってたときに母が嬉しそうにそれでお茶をいれてくれました・・・
【2006/08/05 16:27】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
バス旅行
研修で、市内観光に行って来ました。
バスに乗って
その市内にある、公共施設や歴史的に知っておくべき場所を巡り、降りれるところではバスを降り、説明を聞く…という研修。
ちっちゃい市だけど、偉大な名前の市だし、「ほぅほぅ。」と聞いていた。何でも織田家とのつながりがあるとか。

「こういうもんは、まず見て、あんまり理解できんでもいいから。忘れてもいいから。興味があったら本でも読んでください。本だけ読んでも見ないことには意味がないですから。」
というような軽い感じの講師の話にもあるように、色々巡れてよかったなと思った。
教材として活用するとか本を読んでみるとかは別として…ね。
【2006/08/01 17:27】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
あの日
夏休みに入ってるというのに、どうしてこうも日記が進まないんだろう。たいしたことない毎日だからなあとか、こんなん書いてもなあとか考えすぎの悪い癖かもしれない。
何でもとりあえず書けばいいのかな。こんなんでもみんな見てくれてるのかなあああ。とりあえず書こっと

昨日、あるつながりでサッカーの試合を見に行きました。
プロのではなく、中学生の。
30度を超える暑さの中、ボールを追いかける若者たちを見てて、元気をもらいました。(私もいちお若者。)
声を掛け合ってパスしたり、サインをだしたり、自分自身ず~っと個人競技の水泳をやってたからこういうチームワークを見ると
「おお、かっこいいなあ。」
と単純だけど思うわけです。
結果は私が見に行ったチームが優勝。
私も面識のある子たちだったので、嬉しかった~。
試合後の彼らの仲間とのつながり、教師とのつながりを見てるとそんな関係がうらやましくなりました。
最近、そんな人間関係見てると、ただただ「うらやましい」なと指をくわえるんじゃなくって、こういう関係ができるまでにはそれぞれが積み重ねてきたものがあるんだろうと勝手に思ったりします
見にいけてよかった
【2006/07/29 11:33】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ハッキョ
夏休み入って初めの土・日。勤めてる市でのサマーキャンプみたいなものがありました。
参加する子どもは、韓国朝鮮にルーツのある子どもたち。
前にここに書いたように私が入ってる研究部会の関係でお手伝いをしました。

私の任務は、「受付」
      「80人分のビビンパを作るために、スーパーの陳列してあ       るくらいの量のほうれん草や黒いゴミ袋に入れられた大       量のもやしをゆでたりいためたりすること」
      「劇をすること」でした。

三つ目の任務の劇は、そこに来ていた若い教員たちが中心になってやるもの。配役や台本を知るのは、その日。
私は、トッケビというおばけの一人。
台詞は二つだけだったんだけど、7人のおばけたちには3分間アドリブで踊ったり歌ったりしないといけない場面があったのです。
あ~しよう、こうしようとアイディアを出したり、実際にアドリブをいれたり、相談してるときがめっちゃ楽しかったです。
上からの指令は「とにかく笑いをとれ。」というシビアなものだったのでこっちもなんしか必死でした。
結果は、嬉しそうに笑いながら見てくれる子どもたち。なんとか成功だったんかな。
(写真は、そのときの衣装チマ・チョゴリです。これプラス顔に折り紙を貼って演じました。初チョゴリ。きれいでした。でもこれ着て踊ったからあせだく…私は一番左です。)

他にもきもだめしをしたり、ウリナラと呼ばれる韓国の美しい文化にふれたり盛りだくさんの内容でした。
子どもたちは終始笑顔でめっちゃかわいかった。

みんなハングルで書かれた名札をつけていたんだけど、一人の1年生の男の子が
「なんで勝手に韓国語かかれてるんや。」
と言っていました。彼らの親でさえ、ほとんど民族教育を受けている人たちがいないくらいだから、そんな発言が出てきても仕方のないこと。
こういうキャンプに参加して、少しずつ自分のことがわかってくるのかな。
全く私にはわからない次元のことだけど、彼らの思い出作りをお手伝いできてよかった。



    DSCF0845.jpg

【2006/07/25 00:12】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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